大自然の中で星空を楽しむ星旅へ

ふと夜空を見上げたら、今にも降ってきそうな満天の星空!そんな神秘的でロマンチックな光景に出会いにいきませんか?
八ヶ岳中腹の富士見高原プチペンション ジョナサンは広大な森林に囲まれた、空気が澄んだ星空観察の絶好の環境です。

 天秤で測る? 木星と満月
2018年6月23日頃は、陽が落ちるころ南東の空に姿を見せ、一晩中明るく輝いているのが木星です。てんびん座の傍らにあり、ふだんは見つけづらいてんびん座を探す目安になります。6月23日土曜日はてんびん座のお皿の上に木星と月が乗っている様子を観察できます。

 2018 みずがめη(エータ)座流星群 ☆

みずがめ座η流星群とはどのような流星群でしょうか。 1年の間には100以上もの流星群が活動をしています。その中でも、1月の「しぶんぎ座流星群」、8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」は、毎年定常的に多くの流星を見せてくれる流星群として知られていて、「三大流星群」と呼ばれています。実は、「三大流星群」に次ぐ規模で毎年活動しているのがみずがめ座η流星群です。 しかし、みずがめ座η流星群は、日本など北半球の中・高緯度の地域では、放射点(注1)があまり高く昇りません。放射点の高度が低いとその分見える流星の数が少なくなってしまうため、日本ではあまり注目されないのです。 今年は、極大の前後2〜3日間の、夜半過ぎに月が沈んでから薄明が始まるまでの間は、月明かりに影響されることなく、条件よく流星を観察することができます。極大当日より極大の前のほうが、月が早く沈み、好条件の時間が長く続きます。天の川が見えるような空の暗い場所で観察すると、1時間に5個程度の流星を見ることができるかもしれません。 流星の数は多くありませんが、放射点の高度が低いため、経路の長い見事な流星が出現することがあります(注2)。そんな流星の出現を願いつつ早起きしてみませんか。 観察には、近くに明かりがなく空を広く見渡せる場所を選びましょう。方位を気にする必要はありません。望遠鏡や双眼鏡は使わず、肉眼での観察が適しています。 暖かくなってきたとはいえ、未明にはたいへん冷え込みます。寒さへの対策を充分にしてください。2018年5月6日頃が1時間に最大5個の流星が観測されます。 (国立天文台HPより)

2018 みずがめ座デルタ流星群 ☆

7月中旬から8月中旬頃に活動する流星群です。

ほぼ一晩中観察できますが、放射点が少し高くなる午後11時頃から好条件となります。この流星群は、北群と南群に分けられる場合もありますが、現在は、南群だけがほぼ観察されており、南群だけを「みずがめ座δ流星群」と呼ぶことが多いです (国立天文台HPより)

アイソン彗星を見に行こう ☆

アイソン彗星を見に行こう ☆
11月から12月にかけて見ごろとなるアイソン彗星。かんそくのポイントは
「日の出前、東の空」。11月18日には一等星スピカの近くに見え、探す際の目印に。
11月後半には光度が増し、肉眼でも尾が確認できそう。
太陽に最接近する11月29日(金)の前後数日は、太陽に近過ぎるので観測はお休み。
ジョナサンでも11月16日、17日、18日の3日間ポッポとアイソン彗星を創造の森山頂で観測します。

写真はmom11月号より

ペルセウス座流星群の見え方・見方

ジョナサン南側に広がる八ヶ岳南麓の森林の中に大草原があります。ペルセウス座流星群は360度の広範囲で確認出来ますので、ジョナサンの大草原は絶好の観測点になります。

余談になりますが、NHKの朝の連続ドラマ『おひさま』の主題歌は平原綾香さんが6月29日6時間かけて録画しました。

流星群は、空のある1点(放射点)から放射状に流れるように見えます。ペルセウス座流星群の放射点は、夜の帳が下りる20時ごろには北北東の地平線から昇ってきますが、22時ごろから放射点も北東の空にそこそこ高くなり、以後十分な高度になっていきます。流星群は放射点の高度が高いほどたくさん見えるようになります。そして、空が明るくなりはじめる4時ごろまで観望することができます。

2011年のペルセウス座流星群が最も多く流れるとされる極大時刻は、日本時間8月13日15時ごろと予報されています。残念ながら昼間の時間帯なので、観望するなら12日の夜半から13日の明け方にかけて、あるいは13日の夜半から14日の明け方がチャンスです。
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流れ星を八ヶ岳の大草原で肉眼でみませんか(ジョナサンから700mの森の中)

八ヶ岳南麓に位置するジョナサンの『流れ星ツアー』は、近くの大草原まで、深い森の中を5〜6分歩いて実行してます。懐中電灯だけがたよりの都会ではなかなか味わえない暗闇の世界。見ず知らずの他人でも『ジョナサン流れ星ツアー』に参加すれば、帰り道では必ずお友達になってしまいます。そんな流星を見るために必要なものは肉眼だけです。ただ空を見上げていればいいのです。夏ならば、緑の牧草に寝転んで見てます。空気中のちり、ほこりの少ない富士見高原などで見れば、都会の空では見れないかなりくらい流星や宝石箱をひっくり返したかのようなきれいな星空を見ることができるはずです。

ジョナサン ヘールボップすい星ツアー

20世紀最大といわれるヘールポップ彗星の地球接近に合わせ、ジョナサンでも観望会を行いました。 ヘールポップ彗星は4月1日に、太陽に最も接近し、夕方から午後9時30分ごろまでは北西の空にみえました。ジョナサンでは、流れ星ツアーを毎日夕食後7時30分〜9時頃まで、大草原または、富士見高原乙事(おっこと)八ヶ岳エコーラインにて観望会を開催してます。参加費は無料ですので、夜空に星が輝いてたらお気軽にどうぞ。 列車で来る方は、JR中央本線小淵沢駅まで送迎します!! ハートあったかジョナサンの休日
ジョナサンの予約 お問合わせは
TEL : 0266-66-2449 FAX: 0266-66-2688
メールアドレス :jonathan@jonathan-pocky.com
〒399-0101 長野県諏訪郡富士見町富士見高原ペンションビレッジ
ヘールホップ彗星 富士見高原乙事(おっこと)八ヶ岳エコーラインにて
1997年4月12日撮影
大阪の野瀬さんと横浜の吉田さん達 ジョナサンヘールポップ彗星探険隊です。

ジョナサンでは2008年度(2007夏休み後)アルバイトを募集しています。詳しくはメール又はお電話下さい。写真右 今年卒業した上智大学の三浦千佳さん、同志社大学の木下絵里さん、横浜国立大学の中島詩織さん。お料理が好きで、自然が大好きな健康な方の応募お待ちしています。ポッキーとポッポと大草原をお散歩しませんか。

1997年4月1日製作 2018年5月30日更新
 八ヶ岳方向に流れる獅子座流星 2011年8月10日午前3時30分頃 撮影 伊知地国夫氏